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ハードオフジャンクのバッファロー無線LAN親機を550円でゲットしてみた、さて使えるかどうか…

我が事務所というか自宅の無線環境は、まずリビングにNECのハイパワータイプ無線親機でテレビやFire TV Stickやらとスマホ用として使い、別に自分の事務所部屋ではメインは有線LANだけどスマホとタブレット用とノートパソコンの検証用にもう一台使っております。

まあ使っている部屋が6畳程度と狭いのでいままでどこかの顧客から引き上げた古いバッファロー機を使っておりました。これがなんと今どき2.4GHzのみのWHR-300という古いやつであります。
その古い親機が最近調子が悪く気がつくと無線が切れている状態が出るようになりました。
なのでなんかしら使える無線親機を探すべくとある日にハードオフに出向きました。

まずは保証ありのパソコンコーナーで探すも一番お気に入りのNECがありません。目につくのはエレコムやバッファローあたりで3000円前後くらいとやや高く、そしてなぜかTP-Linkのが数台あります。チャイナ製はなにやら入ってそうでこわいのでやめるとして、念の為ジャンクコーナーも見てみるとバッファローの箱入りのものが数台置いてあります。
たぶんジャンクの理由は何らかの付属品がないくらいだと思うので、そのなかの比較的箱のきれいなWHR-600Dという5GHzも対応のものを、使えるかわからんが懲りずにゲットしちゃいました。

↓ ゲットしたお値段は税込550円でした。

持ち帰りさっそく開封してみます。箱を開けると中の本体もきれいで付属していたであろうもので無いパーツは短めのLANケーブルだけです。

↓ 入っていたセットです。欠品はたぶん短いLANケーブルだけ。

↓ 本体はかなり綺麗でした。

調べると、この無線親機は2013年発売で当時の価格は8000円ほどの中位クラスのものでした。
対応しているのは11n/aと11n/g/bでデュアルバンドの無線LAN親機となります。

↓ メーカーサイトのページ。

ということでワンルームで使うならこのスピード性能でも問題ありませんな。

さて、さっそく動作確認を行います。

LANケーブルでルーターに繋いで、次に付属していたディスクからエアステーション設定ツールだけをお試しで使うパソコンにインストールします。それを使って管理ツールのページにログインします。ログインのパスワードも初期状態で付属していた説明書通りでテスト用のノートパソコンで無線接続ができました。
初期設定してある無線のKEYで接続できたので動作は問題ないです。そのまま1日ほど接続したままで確認しましたが、特に接続が切れたりせず大丈夫な様子です。

そして次にまた管理ツールにログインして接続設定などを変更します。
まずは無線のIDとKEYを今まで使っていたものに変更します。そうすれば以前と同じIDとKEYでつなげていたスマホやノートパソコンなどの方の設定を変えずにすみます。そして最低限のセキュリティ設定として管理ツールへのログインパスワードを変更し、さらに無線からの管理ツールのログインを無効にします。

ためしにスマホツールの WiFi Analyzerというので無線の状態と近所の無線状況を調べてみます。

↓ 左が2.4GHz、右が5GHzの近所の様子。

この住宅街は5GHzだと我が家以外で2件だけど、2.4GHzは13件もあるみたいです。このアプリは位置情報をONにして計測しますが、中には273mも離れた電波を拾っています。まあ誤差もあると思うが一体何軒先のものまで届くんだろか。まあ5GHzは近所の道路をうろうろするともっと出てきますけど少なめであります。

そして無線機の種類がバッファローが4台、NECが1台でNTTのカード型が1台、エレコムが2台にJ-comのKAONMというのが1台で、そしてNUROのF660Aが4台もありました。意外とNUROが増えてますな。

ということで懲りずに買ったハードオフのジャンク無線親機が無事使えたというご報告でありました。

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