プリンタ設定修理

いただきものシリーズのレビュー、モバイルプリンターとモバイルバッテリーのセットをゲット!

いつもパソコンのメンテサポートを頂いている地元の整体治療院での仕事が終わり帰ろうとすると、院長より「使ってないプリンタとかがあるけど持ってくかい」と言われました。
はあ、それは動かないんですかと訊くと「もう数ヶ月ほど使ってないけど多分動くと思うよ」とのこと!?

そのいただける機器はというと、キヤノンのモバイル用プリンタとマクセルのモバイルバッテリーでした。

↓  CANON iP-110 モバイル用のコンパクトプリンタ

↓ 日立マクセルのモバイルバッテリー

なんでも以前は外出時にノートパソコンで印字する仕事があったのでそれらを買ったんだけど、もうその仕事もなくなったので不要になったそうな。つーことで置いておくのも邪魔だし動くなら使ってみてダメなら捨ててください、ということでありがたく頂いてきましたよ。

さあて、持ち帰ってまずはどちらも動くか調べることにします。

まずはモバイルプリンタのCANON IP-110を動作確認してみます。こいつは2014年発売のコンパクトモバイルA4プリンタで、営業用でよく使われるらしいモデルです。どうしても訪問時に印刷する方々に必須なものでありますな。私も以前にCANON のモバイルプリンタを使っていたことがあります。

んで、Win10パソコンに繋ぎ電源を入れてみるとなんなく自動認識され使えるようになりました。
印刷してみると問題なくカラープリントされました。だだしカラーインクが少なくお試しプリントしているうちにインク切れ表示が出ました。まあ、外出時に印刷することなどまずない私の使い方には合わないし、だれか使う方がいればプレゼントしますので、このまま在庫しておきます。

そして次にモバイルバッテリーをいじってみます。
これは、マクセル株式会社の MPC-CAC22800というウルトラ大容量なモバイルバッテリーであります。
コンセントをそのまま差し込めるタイプで、メーカーサイトには「災害時や緊急用の予備電源として、65Wまでの電気機器の使用と充電が可能です。 22800mAhの大容量リチウムイオン電池内蔵」という非常時の生活必須アイテムみたいなモデルであります。

↓  ずっしり重いバッテリー、コネクタ部分と側面のインジケーターランプ

いただいたその院長に聞いてみたところ、「外出時用のノートパソコンがバッテリーがヘタっていたので、それ用で使っていたんだけどね」とのこと。

そうすか、いろいろ突っ込んでみたいけどまあそれはともかく、動作確認というか充電状態を調べると数ヶ月いじってないとかでも充電ランプが4つで点灯しました。うーむ、メイドインチャイナだけど、販売は日本の会社とのことでしっかり動作しているみたいです。

そんでネットの評判を探したんだけどマニアックなアイテムらしくレポートも見当たらないし、大体が価格が2021年1月現在でも2万前後という高性能・高価格な商品なのでこりゃプロ御用達品なんでしょうか。

まずはいただいたときのままで使ってみます。
バッテリーのヘタっているノートパソコンのコンセントをつないでみます。そのまま通常に使ってみると3時間ほどまで使えました。もともと100%充電されていたかわからないが、多分半年そのままでそれだけ使えるのはすごいですな。

ただし重量も本体とアダプタで70gあってずっしり重く、車移動でないとほぼ無理であります。まあ家庭用での災害時の非常用電源として常備しておくのはいいかもね。なので我が家でも非常時電源として随時充電して装備しておくことにします。

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パソコン訪問修理とパソコン訪問教室講師やってます.. * Takamaru *
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